レビュー: Henty Tube Backpack “結論から言うと毎日使っています”

Henty Tube レビュー

巻いて背負うが新しい、オーストラリアの Hentyから新シリーズ Tubeが登場しました。

Wingmanでスーツを持ち運ぶ通勤を見事解決した Hentyに、新しい仲間が加わりました。今度はスーツを持ち歩かない日の通勤バッグ、Tubeです。

Tubeはサイクリングやランニング通勤したり、仕事帰りにジムやヨガなどのワークアウトセッションに通うオフィスアスリートのことを徹底的に考えた作られた機能バッグです。

Henty社製品輸入元の当社も二世代のプロトタイプ製作にも携わって製品開発に協力いたしました。このたび新発売した商品のうち、私代官山Terrace店長Yも容量20リットルのダークグレーとオレンジのツートンカラーのバリエーションをチョイスしてじっくりとレビューしてみました。

Henty Tube 20リッター|ダークグレー・オレンジ

ランニング通勤に使ってみてレビュー

結論から言うとレビュー終了後もほぼ毎日使っています。

私は仕事が引けたあと、可能な限りオフィスから自宅までランニングするようにしています。たいした距離ではありませんがそれなりにアップダウンがあったり、交通量の多い交差点で殺人ドライバーを避けてスプリントが必要だったりして、存外にフラットではないコースです。また、雨好きなので多少の雨でも走りますし、ランニングの仕上げに自宅の階までマンションの階段を上がったりするのでどっさり汗はかきます。

そんな日常の中でも過酷とまではいかなくても酷使に近いコンディションでチューブを使っておりますが、見事期待に応える出来で、結果毎日使っています。

Henty Tube Backpack

カラーはリバーシブルです。大型ボトルホルダー付き(ポカリの1リットルスクイーズボトルも入ります)。

今回実際に Tubeを使用してみて、特に気に入ったポイントは以下の三点です:

1. ガバっと開けて、どっさり入る、しかも防水。

私の平均的な通勤時の持ち物は、ノートパソコン、ノート(Jadeco Vättern A5無地ノート愛用)、ステーショナリーやその他細々とした物を入れたポーチ、モバイルバッテリー(Jadeco Sulån愛用)、スマホ、お財布、お弁当、水筒に、行きは帰りのランニング用のTシャツとショーツ(Tom & Teddy愛用)を、帰りはその日着ていた洋服が入ります。ビジネスシューズは基本的にオフィスに置きっぱなしですが、日によっては持ち運ぶこともあります。これらをすべて、ワイドな開口部をガバっと開けて、防水処理された Tubeのインナーバッグにゴソっと入れています。

荷物の出し入れしやすい大きな開口部。しかも防水です。

荷物の出し入れしやすい大きな開口部。しかも防水です。
ガバっと開いて、ゴソっと荷物を入れて、巻いて閉じます。
ガバっと開いて、ゴソっと荷物を入れて、巻いて閉じます。
2. 荷物の量に合わせてバッグの嵩を調整できる。

上記の荷物を入れたあと、カチッカチッと二か所の大型バックルを閉じて、ストラップを調節します。ここがポイントで荷物をしっかりと押さえて閉じれるので、走っている時に荷物がバッグの中で動きません。普通のバックパックはこの「〆る」機能がないので、ガゾコソ荷物がバッグの中で踊ってしまうわけですが、Tubeはこれがありません。結果、次の三つ目のポイントと相まってとても走りやすいです。

荷物の多い時はたっぷりと入る独特のシリンダー形状です。

荷物の多い時はたっぷりと入る独特のシリンダー形状です。
荷物の少ない時はストラップを締めて、しっかりとフラットになります。

荷物の少ない時はストラップを締めて、しっかりとフラットになります。
3. 体にフィットする。

製品開発の過程で、Hentyはパソコンの収納場所をウィングマン・バックパック同様背中に持ってきました(パソコンは当初はメッセンジャータイプのウィングマン同様フロントの大型ポケットに収納する設計でした。製品紹介動画はプロトタイプを元に撮影したのでその様子が見てとれます。)。もちろん、発汗メッシュ&クッションパッド付きで背中へのアタリも快適です。そして、大型のウェストストラップやその他随所に見れるエルゴノミックデザインで、大容量でありながら実に体に良くフィットします。

私も他のバックパックで走った時に時々なっていた肩凝りも、Tubeに切り替えてからは体が凝ってしまうようなことはなくなりました。

背中に良くフィットします。

背中に良くフィットします。
背面のPC収納専用ポケット部。発汗メッシュ&クッションパッドで快適です。

背面のPC収納専用ポケット部。発汗メッシュ&クッションパッド付き。
ウェストストラップは着脱可能です。

ウェストストラップは着脱可能です。

Tubeには他のバッグにはない特徴として、さらに以下二つの機能があります:

4: 長いものが巻ける。

ヨガマットをお持ちの方は Tubeはおそらく一択のバッグになるのでないでしょうか?ヨガマットを巻いてでの Tubeの使用は標準で考えられていて、専用の固定用のストラップまで付属しています。

ちなみに私は、スーパーで買ったセロリとねぎを巻いて持って帰った時は妙な満足感を覚えました。

ヨガマットもこの通り!

ヨガマットもこの通り!
少し厚手のエクサザイズマットもイケます(固定用補助ストラップ付属)。

少し厚手のエクサザイズマットでも大丈夫です。固定用補助ストラップ付属。
5: Wingmanと合体する。

実はチューブの発想の原点は、ウィングマン付属のジムバッグを単体でもっと活用できないか、というユーザーからの声でした。そこでジムバッグにショルダーストラップを付属させるようになったわけですが、やはりそれでもジムバッグにポケットがついていたら、など要望はどんどん増えていきました。そこで、Wingmanとも合体するスーパーなアスリートの日常バッグとして Tubeが開発されていったわけです。

Wingmanと合体する機能は奇想天外に見えますが、こういった開発の背景から、実は進化の結果生まれた至極真っ当な機能なわけです。この合体ロボのような機能は、Wingmanをすでにお持ちの方も、Tubeと一緒に Wingmanの同時購入を検討される方も一様にワクワクさせるものがあります。次の出張が楽しみになってしまいます。

WingmanとTubeを合体させた様子。Tube付属の専用雄バックルをWingman側の雌バックルに装着して固定します。

WingmanとTubeを合体させた様子。Tube付属の専用雄バックルをWingman側の雌バックルに装着して固定します。
こちらのWingman付属のジムバッグを差し替えて、Tubeを巻くことができます。

こちらのWingman付属のジムバッグを差し替えて、Tubeを巻くことができます。

通勤が変わるかもしれないポテンシャルを秘めたバッグ

スポーツをライフスタイルの中に組み入れた歴戦のオフィスアスリートも、通勤時間や通勤のロジスティックスとスポーツに割く時間を最適化するのはなかなか難しいものがあります。Hentyのバッグはそんなリミットのある日常生活の中でもスポーツをもっと取り入れられるヒントを秘めた商品です。ぜひお試しください。

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代官山Terraceサティスファクションギャランティーポリシー:

当店でお買い上げ頂いた商品はお気に入り頂けなければ返品交換自由です。詳しくはこちらのお買い物ガイドをご参照ください。

Henty Tube Backpack 全4バリエーション

Henty Tube 20リッター|ダークグレー・オレンジ

Tube 20リットル ダークグレー&オレンジ 税抜22,000円 (税込23,760円)
Henty Tube 20リッター|ダークグレー・ダークグレー

Tube 20リットル ダークグレー&ダークグレー 税抜22,000円 (税込23,760円)
Henty Tube 26リッター|ダークグレー・オレンジ

Tube 26リットル ダークグレー&オレンジ 税抜24,000円 (税込25,920円)
Henty Tube 26リッター|ダークグレー・ダークグレー

Tube 26リットル ダークグレー&ダークグレー 税抜24,000円 (税込25,920円)